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めまいと耳鳴りが擦る場合のスポーツでの注意点とは

禁止されていないかぎり積極的に運動しましょう

めまいや耳鳴りがあっても医師に禁止されていないかぎり、無理のない程度の運動をすることに対して制限はありません。めまいがおさまってきたら、むしろ好きなスポーツを
楽しむほうが気分転換になり、体調が整ってめまいも起こりにくくなります。

 

耳鳴りも同じで、体調が悪くなければ好きな運動で気分をもり立てるのがよいでしょう。

 

激しいめまいの発作で寝込んでいたような場合は、はじめから激しい運動をしないで、マイペースで少しずつ行うようにしましょう。

 

運動をする場合は、自分を追い込んでがんばるより、爽快感が味わえるような楽しみ方をするのかよいでしょう。運動中にめまいが起こった場合には、しばらく安静にし、ときには中止する勇気も必要です。

 

 

水泳、ダイビングは医師に相談することが大切です

耳の病気との関係で気をつけなければならないのは、水泳やスキューバダイビングです。

 

中耳炎などで治療中には海水浴などを禁止されることがあります。学校のプールなどでは、治療中でも耳栓などをすることで泳いでも大丈夫な場合があります。主治医に相談して決めるのかよいでしょう。

 

潜水で深いところに潜るときは、急激に浮上すると減圧症にかかることがあるので注意が必要です。減圧症では、難聴、耳鳴り、めまい、頭が重いなどの症状が起こり、ときに生命にかかわることがあります。

 

ダイビングではマウスピースをくわえて口が開けられないため、耳抜きを上手にすることが大切です。バルサルバ手技といって、鼻をつまんでフンとイキむようにして中耳に空気を入れます。うまくできないと、めまいや難聴を引き起こすことがあります。

 

 

鼻かぜ、鼻炎があるときのダイビングは避けましょう

鼻かぜをひいていたy鼻炎があるときには、耳管が狭くなり耳抜きがうまくできなくなります。無理をすると、鼓膜が中耳側に褥され耳痛を起こします。こうしたときにはダイビングはしないのが安心です。

 

軽いアレルギー性鼻炎がある人では、眠けの出ない抗アレルギー薬をのんだり鼻炎スプレーを用いると、耳抜きが上手にできるようになります。

 

強行日程のダイビングで深く濟ったあと、14時間以内に飛行機に乗って帰ると、減圧症を起こす可能性があります。日程にゆとりをもたせることが大切です。

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